インスタグラムで子猫の里親になった話

保護猫

一匹目のネコを拾った時に、インスタグラムを始めました。
元々、友人や知人をフォローしているアカウントは存在していたんですけど、どうも世間はインスタ映えがトレンドでした。

周りもインスタブームにのる中、私も、インスタ映えを気にしだした投稿が増え、必死にリアルが充実したアピールをしていました。いわゆる「SNS疲れ」です。当時は鬱病を発症し、前職を退職したばかりで、かなり病んでいました

丁度その頃から、複数のアカウントを持てるようにアップデートされたばかりだったと思います。

3匹目に我が家に来たいさき君との出会いは、インスタグラムでした。

すっかり猫ちゃんにメロメロな我が家は、「もう1匹迎えれたらいいね~」と話していました。今度は絶対にペットショップでは買わないと決めていたので、ちょくちょくネットで「猫 里親募集」と検索していました。

探し始めてわかったんですけど、一人暮らしや小さい子供がいたりすると、相手方の里親になる条件に合わなくて、お断りされてしまうこともあるという。
しかし、こういったSNSが発展し便利さも増す中で、虐待目的で動物の里親になる事件が多くなったよう思います。里親さんも慎重に探さなければいけませんよね。

虐待防止の為に里親になる条件が厳しく、譲渡契約書などにサインし、里親決定後も定期的にペットの様子を、写真で送ることを義務付けたりするような、アフターケアも強化されたように感じました。

一方でペットショップはそういったアフターケア以前に、動物の基本的なケアを十分に行われていなかったり、売ったら売りっぱなしで 動物を大切にしていないと感じました。そりゃあペットショップで気軽に買えてしまうのですから、責任感がない飼い主が増えるわけですね。

とはいっても、虐待をしてしまう飼い主さんも、経済的や精神的な理由が多少なりともあると思うんです。許せませんけどね。私は、飼い主が何らかの原因で飼えなくなった場合に、一時的にでも預かったりするようなサービスなどを作っていきたいなぁ。小さな小さな将来の夢です。

片道3時間から、ようこそ我が家へ!

私は、たまたまインスタで「里親募集₋子猫」と調べていると、白くて もっふもふの ぬいぐるみの様に美しい猫を見つけました。
https://www.instagram.com/p/Bj4I4g_A4Su/

一目惚れで、すぐに問合せしたところ、片道3時間の距離に住んでいらっしゃるとのこと。「こりゃ遠すぎて断られるかな~」と思っていましたが、なんと快く了承してくださいました。

しかも3時間かけてこちらまで来てくださるとのこと。

そ、それは申し訳ない!ので、お互いの中間地点で待ち合わせをしました。

お会いしたのは ほんの数分でしたけど、ママさんの猫ちゃんをみる優しい目線や、腕に猫ちゃんの引っかき傷が沢山あるところを見て、

この人は無類の猫好きだ!!!と感じました。

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生まれたばかりの頃

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生後1か月未満、かな

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ママとツーショット

いさき君は一番最初に産まれました。
羊膜が鼻と口をふさいで 呼吸が出来なく、「命を落としかねない」とママさんは判断し、タオルで羊膜を拭き取りました。

その後は順調にすくすくと育ち、離乳食も一番に食べてくれたらしく、今では食いしん坊に。感慨深い。

契約書も、譲渡金も、病院代も、高速代までも不要だとおっしゃられ、とてもびっくりしました。

多分ですけど、私のインスタを見て信じてくれたのだと思います。契約書を書かなくても大事にするだろうと。多分ですけどね!(笑)
今でも時々思い出して、「どこか余裕があって、優しく、人を信じられるような慈愛深い人間になりたいね」と言っています。

https://www.instagram.com/p/BlHuLHGg-Il/

いさき君との出会いも勿論ですが、ママさんとの出会いは、私にとって凄く大切な思い出です。

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